2007年08月26日

失業中はお金が必要

失業中はお金が必要です。離職して収入がありませんから、失業手当がもらえる期間中は、大部分の方が失業手当を頼りに生活する事になると思います。その失業手当ですが、受給するにはいくつかの条件があります。失業状態であることと、賃金支払の基礎となった日数が14日以上ある月が通算して6か月以上あり、かつ、雇用保険に加入していた期間が6か月以上あることなどです(今後12ヶ月になるみたいです)。失業状態というのは、働く意志があり、かつ働ける状態であるが就職先が見つからない場合のことをいいます。ですので、病気や怪我、妊娠などですぐに働くことが出来ない場合には、失業手当を受給する対象とはならないようです。

退職するときには、退職を決断したら早めに行動して、退職届を早く提出するようにしましょう。民法上では退職を希望する日の2週間前までに退職届を提出すれば良いと定められていますが、実際の会社においては2週間は短すぎることが多いでしょう。さらに就業規則で退職に関して決まりがあるのであれば、そちらに従う事になります。退職することを決めたのであれば、まずは就業規則を一度確認してみると良いでしょう。会社によっては、就業規則に退職届は何日前に提出すること、などと決まっていることがあります。

退職に関して、まずは就業規則を確認してみましょう。もしくは人事や総務に確認をしてみましょう。もし、就業規則などに退職に関して定めが無い場合であっても、業務の引継ぎなど様々な細かいことがありますから、退職希望の1ヶ月前までには退職に関して了承を得ておきたいところです。しっかりと上司に退職を交渉し、了承を得ておきましょう。可能であれば、次の転職先を見つけるための転職活動もスタートしておきたいところです。在職中の給料がある状態での転職活動は、焦りがあまりないため、妥協することが少ないのです。

このとき一定の条件さえ満たしていれば就業促進手当という形の給付の支給を受ける事ができるようです。しかし、再就職しても数ヶ月で辞める人も多いのもまた事実。失業手当を残しておくか、再就職手当てをもらって何かに使うかは、本人の判断次第、ということになるようです。就職祝いで楽しくお金を使う方も多いようです。


失業手当の受給手続

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ニックネーム せつ at 20:54| 失業 失業手当のこといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

雇用保険に加入していること

雇用保険に加入していること



雇用保険に加入していることが、失業手当を受給するための最低限の必要条件となります。雇用保険を支払っていない場合には、失業手当の手続きができないことを意味します。

雇用保険というのは、失業したときのために自分でお金を積み立てておくという意味合いもありますので、雇用保険料を支払っていない場合には失業手当を受給する資格がないということになってしまいます。ですので、今働いている会社で雇用保険料が給料からきちんと引かれているかを確認しておく必要がありますね。また、再就職が決まって条件に当てはまれば再就職手当が支給されます。お祝い金ですね。

退職に関してですが、退職する予定は余裕をもって考えておくと良いかもしれません。というのも、多くの場合には退職は引きとめや、忙しい時期が終わるのを待ってから退職する事になるため、思ったよりも退職日を迎えるまでには多くの時間を必要とするからです。

もし、転職先を先に決めてしまって、後から退職をしたい、ということになりますとちょっと問題が発生するかもしれませんね。退職が間に合わない、なんてことになれば目も当てられません。ですので、退職に関しては少々余裕を持ってスケジュールを考えておくと良いかも知れませんね。

退職を決断したのであれば、できれば転職活動も同時期にスタートさせておくと良いかもしれません。なんといっても、サラリーマンである間は給料が保証されています。退職した後は、給料は出ないのです。

そういった金銭的な精神的余裕はことのほか大きいのです。また、退職願は最低でも退職希望日の1ヶ月くらい前には提出しておきたいですね。退職の引きとめなどもありますから、早めに行動しておくにこしたことはありません。

このとき一定の条件さえ満たしていれば就業促進手当という形の給付の支給を受ける事ができるようです。しかし、再就職しても数ヶ月で辞める人も多いのもまた事実。失業手当を残しておくか、再就職手当てをもらって何かに使うかは、本人の判断次第、ということになるようです。就職祝いで楽しくお金を使う方も多いようです。
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ニックネーム せつ at 16:20| 雇用保険への加入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

基本手当について

雇用保険法では、この失業保険・失業手当のことを基本手当と呼びます。しかし、一般的には失業手当、といった方が分かりやすいでしょう。失業手当を受け取る期間は、それぞれの人で異なります。自己都合退職の人は、雇用保険に加入していた期間、会社都合退職の人は、被保険者期間と年齢が関係してきます。倒産や解雇などの会社都合退職の場合には自分が退職の時期を決めることは難しいですが、自己都合退職の場合には、出来れば失業手当の給付日数が延びるタイミングを待ってから退職したいですね。

雇用保険法では、基本手当というのが正式名称のようです。しかし、一般的に広く認識されているのは、失業保険、失業手当という言葉ですので、こちらがよく用いられています。この失業保険、失業手当ですが、失業したときだけに支給されているわけではないようです。例えばこのような場合の給付にも用いられているようです。育児休業給付、介護休業給付などです。また、教育訓練給付もありますね。

基本手当とは、雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、自己都合等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものなのだそうです。失業手当てはいつまで支給されるのでしょう。例えばあなたが就職活動の結果、内定をもらったとしましょう。そして、入社を決断します。当然、ハローワークへもその結果を伝えることになるようです。そうすると、その時点で失業手当の給付は終わってしまうでしょうか。

失業手当はいつまで受給することができるのでしょうか。就職が決まって、ハローワークに報告をした瞬間から支給が終わってしまうのでしょうか。いいえ、失業手当の受給は原則として就職が決まって、入社する前日まで支給されることになります。文字通り、入社して失業状態が終わる日までは支給されることになりますね。希望の就職が出来るように、就職活動を頑張っていきましょう。
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ニックネーム せつ at 13:11| 失業 失業手当のこといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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